旨いと甘いは違う

商品名(品種名): 
瀬戸ジャイアンツ
生産者: 
(有)巨峰ライン 取締役会長 二宮克雄様

パリッとした食感が美味しい皮ごと食べられるぶどう

青々とした葉が生い茂るぶどう棚が大変綺麗な「巨峰園」。約400ヘクタールの広い畑で二宮さんが栽培されているのは 皮ごと食べられる美味しいぶどうとして人気のある「瀬戸ジャイアンツ」です。

岡山県で生まれた「瀬戸ジャイアンツ」は“ネオマスカット”と“グザルカラー”の交雑実生。高知県では雨が多いので育てるのに苦労をしているそうです。

5月に花が咲き、6月に袋がけをして収穫時期までそのままじっと待つのですが 収穫時期に青々とした葉を残すのは大変難しいことだそうです。「ぶどう狩りにいらしたお客様が雨の日濡れないようにと一部だけ傘の役割となるビニールを残していたのがぶどうの雨よけになって良かったのではないか」と二宮さん。

今年の出来栄えは大変良く、袋が張り裂けるほどに成長しています。

旨いと甘いは違う!

“甘さ”は砂糖のようにただ甘いだけですが“旨さ”はコクと深みがあります。 二宮さんの瀬戸ジャイアンツは糖度が高すぎず旨さがあるのでその美味しさに自信のあるぶどうです。しかも果肉が引き締まっており噛んだ瞬間のパリッとした食感がなんともいえません。はちきれんばかりのボリューム感と口に広がる果汁、食べ始めると止まらなくなります。

特徴は「桃のようなくぼみのある可愛い形」!!

アピールしてほしい箇所です まるで桃のような可愛い形をしている瀬戸ジャイアンツは種なしで皮ごと食べられますので小さなお子様からご年配の方まで食べやすく産直コーナーでも大変人気の商品です。

★瀬戸ジャイアンツの赤いしみは食べごろになったサインです。傷みではなく完熟なので美味しくいただけますのでご安心を。

二宮さんのぶどう畑では「藤稔り」も栽培されています。藤稔りの収穫が終わると「瀬戸ジャイアンツ」の収穫となり最盛期にはほぼ全店の直売所へと出荷され10月末頃まで直売コーナーで販売しております。

巨峰ライン 二宮克雄様
青々とした葉が生い茂るぶどう棚
“ネオマスカット”と“グザルカラー”の交雑実生
桃のようなくぼみのある可愛い形
糖度が高すぎず旨さがあるぶどう
小さなお子様からご年配の方まで食べやすい