リーガル・キングサーモンスモーク/生フィヨルドトラウトサーモンスモーク

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人気のスモークサーモンも多種多様

これからの季節に色鮮やかで料理が華やぐスモークサーモン!原料となるサーモンで、国内で多く流通しているのは、アトランティックサーモンとトラウトサーモンの2種類です。アトランティックサーモンは脂のりがよく、甘味のあるやわらかな食感で、トラウトサーモンはクセのない味わいで食べやすく比較的安価なことも人気です。一見同じように見えるスモークサーモンも産地や種類や部位で味わいが異なります。まだまだ未知なる美味しさの可能性を感じました。

 

2つの挑戦物語がはじまる

“最上級ランクのサーモンでスモークサーモンを作りたい!”Tバイヤーの目標はシンプルでした。風味や脂のりの良さでアトランティックサーモンを上回るのは、大きくて身質も良い“キングサーモン”です。また、トラウトサーモンの最上級は、ノルウェーのフィヨルドで育てられたトラウトサーモンの中でも、厳選な規格基準をクリアしたレロイ社の“シェフズセレクション”と呼ばれる高品質の“レロイ・フィヨルドトラウトサーモン”です。ここから2つの挑戦物語がはじまりました。

 

世界の養殖鮭の1%以下の希少種?!

実は世界の養殖鮭の1%以下という希少種で、水の清らかな環境にしか生息しないほど養殖が難しい、デリケートなキングサーモン。その際立った素材の良さを活かしたスモークサーモンを探して、たどり着いたのはニュージーランドのリーガル社。ニュージーランド近海のキングサーモンを使い、味付けは塩と砂糖だけ。一切の合成添加物を使用せず、独特の風味のニュージーランドのマヌカチップで燻した本格派のスモークサーモン。最上級の“王(キング)”の名に恥じない濃厚な旨みをどうぞご堪能ください。

 

常識外の生の流通加工

もう一つの挑戦物語は、ある意味自然な発想かもしれません。フィヨルドトラウトサーモンの美味しさを追究して、“生のまま輸入”して国内で燻すことにたどり着きました。「冷凍輸入が当たり前のサーモンで、なぜ生にこだわるのか」。その質問にTバイヤーは笑顔で答えます。「“美味しい!”と言ってもらうために、チャレンジを続けるのがぼくの考える“バイヤーの当たり前”です」と。恐らく四国で生のスモークサーモンは初めての販売。一度も凍結していない“生のスモークサーモン”の美味しさをご賞味ください。

※一部取扱いの無い店舗もあります。また、諸事情により販売終了する場合がありますので予めご了承ください。 ※商品ストーリーは2018年12月時点の情報です。

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